カテゴリ: 豊胸母

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 東京で就職し、2年目を迎えた冬のある日、母が突然上京し、僕のところに押しかけてきた。

「孝雄ちゃん、しばらく母さんのこと面倒みてよ。行くところがないのよ」

 キャリーバッグを引きずって、玄関に立った母は、戸惑う僕を寂しげな目で見上げた。

「また父さんと喧嘩したの?」

 僕のところにやってくる時は、たいてい父と喧嘩をした時だ。専門学校に通っていた頃も、当時住んでいたマンションに突然押しかけて来て、2、3日泊まって帰っていったことがある。

「そうよ。でも、今回はもう帰らないわ。母さん、父さんとは別れることにしたの」

 リビングのコタツに座らせて話を聞くと、今回の喧嘩は確かに少々尾を引きそうな内容だった。

「あの人、私に隠れて佳子と浮気してたのよ……」

 コタツの下で手を握り、母は悔しそうに体を震わせ、泣き出してしまった。
 佳子というのは母の妹だ。夫と死別し、2年ほど前からうちの実家に居候をしている。
 
「買い物から帰ってきたら風呂場から物音がするの。何かなと思ってドアを開けたら、お父さんと佳子が裸になってセックスしてたの」
 
 泣き崩れる母を慌てて宥めた。

「孝雄ちゃん、母さんの面倒見てくれるでしょ」
「うん……ここでよかったらしばらく泊まっていきなよ」
「ご飯は毎日作ってあげるし、洗濯も母さんがしてあげる。病気をしたら看病だってしてあげられるのよ。孝雄ちゃんだって母さんがいた方が楽よ」
「こんなふうに二人で過ごすのも久しぶりだしね。僕も母さんがいてくれるなら嬉しいよ」

 母がホッとしたように体を起こし、僕に笑顔を見せた。
 
 僕が暮らす菊川のマンションは1LDKの物件で、そこそこ広めな洋間と和室がある。寝室として使っていた和室に、もう一枚古い布団が残っていたので、部屋を片付け、そこで布団を並べて母と寝ることにした。

「二人で暮らすには狭いから、プライベートな空間は限られるよ」
「平気よ。孝雄ちゃんの邪魔にならないよう、母さんも気をつけるから」

 母は寝室に荷物を運ぶと、古い布団を敷くのを一緒に手伝い、敷き終えると僕の背中に抱きついて「ありがとう」と言った。
 
「今日から母さんが孝雄ちゃんの奥さんがわりになってあげる」

 母が体を密着させると、僕は妙な違和感を押し付けられた胸に感じた。
 
(あれ、母さんの胸……)

 母は若い頃から少しむっちりとした体型をしていてお尻は大きかったが、胸はそれほど大きくなかった。
 体を離すと、さりげなく母の胸元を覗いた。
 以前より確かに胸が大きくなっている気がした。着ていたブラウスの生地が大きく持ち上がっている。

 僕の視線に気づいたのか、母が不思議そうに僕の顔を覗き込んだ。

「どうしたの?」
「いや、髪型変えたんだなと思って」
「ありがとう……」

 そう誤魔化すと、母はとたんに嬉しそうな顔をした。
 首元で綺麗に切りそろえた髪をさりげなく翳しながら、ボブヘアーを自慢してくる。 

「いつ切ったの?」 
「半年くらい前。短い方がいいのかなって。似合ってる?」
「うん、似合ってる。その方がいいよ」

 長髪だった昔より若々しく、母はすっきりとした顔になっていた。 

「ありがとう。孝雄ちゃん、優しいね」

 褒め続けていると、すっかり機嫌を良くし、母は僕の胸に顔を埋めて、大きく息を吐いた。

「思い切って孝雄ちゃんのところに来て良かった……」


 キッチンに戻ると、母は台所をチェックし始めた。冷蔵庫を開けて中を覗き込み、途端に顔をしかめる。

「飲み物しか入ってないじゃない。ご飯食べたの?」
「いつも外食だよ。今日はまだ食べてない。一緒に何か食べに行く?」

 母がため息をついた。

「母さんが作ってあげるわよ。この近くにスーパーないの?」
「もう閉まってるよ。野菜と肉ならコンビニで少し売ってるけど」
「じゃあ、一緒にコンビニ行こうよ」

 冷蔵庫を閉め、母は寝室のバッグを弄って財布を手に戻ってきた。そのまま上着を羽織り、僕の腕を引く。
 一度言い出すと聞かないので、母の言うまま、コンビニの買い出しに付き合った。
 野菜や惣菜、冷凍食品などを大量に買い込むと、母はうちに帰って一つずつ冷蔵庫に収納し始めた。

「こんな大きな冷蔵庫いつ買ったの?」
「最初の賞与の時だよ」
「せっかくいいの買ったのに何も入ってないんじゃもったいないわよ」

 母はブツブツと文句を言いながらキッチンで料理を作り始めた。
 少しずつ機嫌も戻り、テレビから流れてくる歌に合わせて、鼻歌を歌い始める。
 僕は踊るようにシンクの前を行き交う母の後ろ姿を見つめていたが、たまにはと腰を上げ、母のそばに行って料理を作るのを手伝った。

 母はコンビニから帰って来ると外行きの服を脱ぎ、ラフなワンピースに着替えていた。
 胸元が開いたワンピースで、少し身を屈めると、レースの下着に包まれたおっぱいが丸見えになっていた。
 
 ボリュームのある胸を覗き見ながら母の胸に再び疑念の目を向けた。

(太ったわけでもないのに、やっぱりおかしい……)

 むっちりとして、そこそこ色気はある方だったが、母は胸が大きくなったことで、妙に妖艶さが増している。

2へ続く

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「孝雄ちゃん、さっきらから母さんの体ばっかり見てる。どうしたの?」

 母が僕の視線に気づいて手を止めた。

「どうしたのって……。母さん、急に胸が大きくなったなって」
「胸?」
「気がつかないとでも思ってるの?」
「今頃何言ってるのよ」

 母が呆れたように笑い始めた。

「今頃って、やっぱり何かしたの?」
「母さん、豊胸手術を受けたのよ」
「豊胸手術?」
「でももう一年も前の話よ」

 母は体を屈め、谷間をさりげなく翳して笑みを浮かべた。

「なんでまた急に……」
「佳子に誘われたのよ。あの子が40過ぎたら加齢で胸がしぼんでシワになったりするから、姉さんもやってみたらって。孝雄ちゃん、そういえばもう一年半も家に帰ってなかったもんね。急に見たらそりゃびっくりするわね」
「佳子さんもしたの?」
「佳子も入れてるわ」
「今さら誰に見せるんだよ」
「誰のためでもないよ。自分のためよ」

 母が口を尖らせて言った。

「高かったんじゃないの」
「20万円くらい。今は安くできるのよ」
「シリコンか何かが入ってるの?」
「違うの。それだと作り物みたいな胸になるからって、別のやり方でしたの」
「注射でも打つとか?」
「脂肪を採取して胸に注入するやり方があるのよ。それなら切ったりしなくっていいし、柔らかくて自然な胸になるって言われてそうしたの」

 母は結婚前、百貨店の化粧品売り場で働いていたことがあり、美容への意識はそこそこ高かった。だが、美容整形にまで手を出すとは思っていなかったので少し驚いた。

「それでどうだったの?」
「何が」
「仕上がりだよ」
「よかったわよ。孝雄ちゃん、なんならちょっと触ってみる?」
「え?」
「いいわよ、別に触っても」

 母は僕の隣に来ると、自分の胸を突き出した。

「触っていいの?」
「うん。これから一緒に暮らすんだもん。触りたきゃいくらでも触らせてあげるわよ」

 ワンピースに手を当て、服の上から胸を触った。
 母はワイヤーの入っていないブラをつけていた。その柔らかな胸の感触がすぐ手のひらに伝わった。
 しばらく両胸を交互に揉みながら、時々乳首をつまんだりしていると、急に頰を赤らめ、母は僕の手を解いた。

「どうしたの?」
「あんたそんな触り方してると女の子に嫌われるわよ」
「ごめん……。でも、これすごいね、絶対作り物だってわからないよ」
「便利な時代になったでしょ」
「カップも大きくなったの?」
「Eカップ」
「前は?」
「Cだったの」

 母は得意げな表情を浮かべると、またシンクの前に戻っていった。

 食事を作り終えると、寒いからとキッチンテーブルではなく、コタツに料理を並べて食事をした。
 外食生活が長かったので、母の手料理を食べると妙に感動した。久しぶりに味わう家庭の味、母の味だった。

 片付けを一緒に手伝い、一息つくと、コタツに入って母と話をした。
 一年以上実家に帰っていなかったので、こんな風に二人きりで話をするのは久しぶりだった。
 母も嬉しいのか、コンビニで買ったみかんを剥き、寝そべってスマホを見る僕の口に時々運んでくれた。学生時代はあれほどウザく感じた母のおせっかいを、この夜はなぜか心地よく感じた。

「孝雄ちゃんのところに来てよかった」

 母は僕を見つめて、嬉しそうに笑みを零した。

「母さん、もうすぐ50でしょ。いい歳して寂しい一人暮らしだけはしたくなかったの。そんなのすごく惨めだもん。孝雄ちゃんが同居を認めてくれてよかったわ」
「父さんとはもうやり直す気は無いの?」
「無いわよ。私に隠れて佳子とあんなことしてたのよ。思い出すだけでも吐き気がするわよ……」

 母はコタツに手を入れると、僕の腰を掴み、ぎゅっと肉をつまんだ。

「何するの急に」
「孝雄ちゃんもスマホなんて見てないで、もっと母さんに構いなさいよ」

 体を起こすと、母は僕の顔を見つめ、嬉しそうに髪を触ったり、服についたゴミを取ったりした。何かと僕に世話を焼いてくる。

「母さんね、誰かのために尽くすのが好きなの。孝雄ちゃんにいい奥さんが見つかるまでずっとそばにいてあげる」

 母はニコニコしながら僕の手を握った。

「そういえば孝雄ちゃん、今彼女はいないの?」
「彼女なんて昔からいないよ」
「前はいたんじゃないの?ほらいつだったか女の子と撮った写真見せてくれたじゃない」
「あれはただの友達だよ。誰かと付き合ったりしたことは一度もないよ」
「まだ23だもん。そんなに焦らなくても大丈夫よ。結婚もしたくなったらお見合いでもすればいいのよ。その時は母さんも協力してあげるから」
 
 母はそう言って立ち上がった。

「どこ行くの?」
「お風呂。母さん、昨日から入ってなかったの」
「お湯も何も張ってないよ」
「いつもどうして入ってるの」
「ただお湯をためて浸かってるだけだよ。待ってて、お湯を張ってくるから」

 風呂場に行き、浴槽にお湯を出してコタツに戻ってきた。

「10分くらいで準備できるよ。ちょっと熱めにしといたよ」
「ありがとう」

 座ろうと体をかがめると、見下ろした母のワンピースからまた大きな乳房が覗いた。
 作りものっぽくなく、確かに自然な仕上がりで、少し垂れた感じが妙に色っぽかった。
 母がチラッとこちらを見たので、慌てて目をそらした。

「孝雄ちゃん、また……」
「見えるんだもん。仕方ないよ」
「そんなに見なくてもいいじゃない」
「僕も一応、いい歳の男なんだよ」
「触りたきゃ触っていいのよ……。孝雄ちゃんなら平気よ。ほら」

 母がそう言って僕の腕を引っ張った。そばに体を寄せると、開いた胸元に僕の手を強引に押し込んだ。

「母さん……ちょっと」
「恥ずかしがってんじゃないわよ」

 言われるまま手を入れると、母の汗ばんだ乳房に指が触れた。直に触らせると思わなかったので僕は戸惑った。
 
「孝雄ちゃんの手冷たいのね」
「今、風呂場で手を洗ったばかりだよ。ちょっと濡れてるかもね」
 
 レースのブラは手触りが良かった。生地の上から母の乳房をそっと撫でると、妙に興奮し、僕はこたつの下で股間を硬くしてしまった。母の様子を伺いつつ、さらに興味が湧き、今度はブラの内側に指を入れた。指先が乳首に触れると母が急にビクッと体を震わせ、こちらを睨んだ。

「どうしたの?」
「何もないわよ」

 乳輪を指で摘むと、乳首がさっきよりも硬くなっているような気がした。
 しばらく触り続けると、母はほんのりと頰を赤らめ、僕の目を見つめた。

「豊胸すると敏感になるの?」
「そんなことないわよ……。それでどう?母さんの胸は」
「普通に柔らかいし、何か詰め物をしたって感じでもないし、よくできてるよ」

 反対の胸に触れ、同じように乳首を摘むと、母が急に腕を引き抜き、僕の頭を叩いた。

3へ続く

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「そんな触り方どこで覚えたの?彼女いなかったんじゃないの」
「どこでって、おっぱい触る時、みんなこんな感じでしょ」
「いやらしい……。AVでも見たんでしょ」
 
 母は呆れたように僕の頰をつねった。

「父さんにはこの胸、効果なかったの?」
「父さんは母さんの体に興味がないの。もう何年も触らせたことないわ」
「そう……」
「考えてみれば、男で触ったの、孝雄ちゃんが初めてかもね」


 しばらく母と話をし、その後、立ち上がって浴室を覗きに行った。

「母さん、準備できたよ」

 お湯が溜まったことを伝えると、母は嬉しそうに立ち上がり、着替えを手に浴室へ入って行った。

 母の圧から解放され、僕は少しホッとしてコタツで横になった。
 さっき触った胸の感触がまだ手のひらに残っていた。ズボンに手を入れると、股間も硬くなったままだ。

(あの胸だもん……今の母さんなら普通にやれちゃうかもな……)

 母のことを女性として意識したことは一度もない。だが、見慣れて育ったはずのおっぱいが少し大きくなっただけで、母への見方がすっかり変わっていた。

(体のパーツがちょっと変わっただけで女ってあんなに印象が変わるもんなんだな……)

 人妻もののAVが好きだったので、母のような年齢の女性に興味があった。しばらくコタツの下で息子を触っていると、急に悶々とし始め、僕は肉棒を扱き始めた。母のおっぱいを思い浮かべてオナニーをした。

 途端に浴室から声が響いた。

「孝雄ちゃん、シャンプーが切れてるわよ」

 慌ててズボンから手を抜き、起き上がった。

「洗面台の下に新しいのが入ってるよ」
「どこよ。さっき覗いたけどなかったわよ」

 立ち上がって浴室を覗きに行くと、母は髪を濡らしたまま脱衣場をウロウロとしていた。
 僕と目が合うと、慌ててタオルで体を隠す。

「ここに入ってるよ」

 洗面台の棚を開け、白い買い物袋に入ったシャンプーとリンス、ボディソープを床に置いた。
 母を振り返ると、また恥ずかしそうに体を隠したので、「そんなに恥ずかしがらなくてもいいじゃない」とため息をついた。
 
「孝雄ちゃんは母さんみたいなおばさんの裸に興味があるの?」
「ないことはないけど……。母さんの裸なら別にって感じだよ」
「嘘。じゃあ、それは何なの?」

 母が僕の股間を指差した。
 硬くなったペニスがすっかりズボンを持ち上げていた。
 
「あ……」

 慌てて股間を手で押さえた。
 
「お、奥さんがわりになるんでしょ。これくらいでいちいち狼狽えないでよ」

 気まずくなって浴室から逃げようとすると、母が僕の腕を掴んだ。

「孝雄ちゃん、溜まってるのよ、きっと」
「え?」
「いいわ。今日母さんと一緒に入りましょ。母さんでよかったら裸見せてあげる」
「いいよ、何言ってるんだよ」
「遠慮しないでよ。ほら、こっちに来て。服脱ぎなさいよ」

 母が逃げる僕の腕を引き、足元にしゃがんでズボンのボタンを外した。

「今日はいいよ。また今度……」
「今度って何よ。おちんちんそんなにしちゃって……。ほら、脱ぎなさい」

 ボタンが外れチャックが下りると、母は僕のズボンを膝までずり下ろした。

「あとは自分で脱げるでしょ」

 急かされて、おどおどとズボンを脱ぐと、母は僕のパンツの膨らみをむんずと掴んだ。

「あんたもこんな風になるのね……」
「やめろったら」

 母は立ち上がると、僕のシャツを捲り、一気に首から脱がせた。服をカゴに入れると、パンツのゴムに手をかけたので、「パンツは自分で脱ぐよ」と僕は後ろを向いてパンツを自分でずり下ろした。

「さあおいで」

 全裸になると母に手を引かれて浴室に入った。
 母がシャワー手に取り、僕の体にお湯をかけてくれた。

「手を退けなさいよ」

 股間を隠した手を解くと、母は勃起した僕のペニスにもお湯をかけ、体を巻いていた自分のタオルを外した。
 母の裸身が露わになると、僕はその変貌した肉体に思わず目を見開いた。

 豊胸した胸の効果か、母の裸体は一気に10歳は若返って見えた。
 右も左も、乳房は形良く綺麗に並んでいて、その先端で少し肥大化した乳輪が存在感たっぷりにこちらを向いている。

 胸も美しかったが、母は以前と違い、全身脱毛でもしたのか、下腹部に全く毛がなかった。
 ツルツルの下腹部に目を落とすと、少し垂れたお腹の下にこんもりと盛り上がった恥骨があった。その下に一本線を引くように、綺麗なおまんこの筋が走っている。

 母の裸身に見惚れていると、母はそんな僕をちらちらと見つめつつ、ボディソープを素早く手に盛って僕の体を洗い始めた。

「自分で洗うよ」
「いいわよ。洗ってあげる。せっかくなんだもん」

 母は手際良く胸やお腹に泡を広げると、「後ろを向いて」と僕に背中を向けさせ、背中やお尻にも泡を広げた。

「昔はよく洗ってあげたのよ」

 そう言って恥ずかしげもなく僕のお尻の割れ目に指を入れ、肛門の周りを素手で洗う。
 
「ちょ、ちょっと……」
「まだ恥ずかしいの?」
 
 母は内腿に手を差し込んで睾丸を握った。その後、少し間を置いて、突然、僕の肉棒に手を伸ばした。

「あの……」
「意外と立派なもの持ってるじゃない」

 母の手を慌てて解くと、母は僕を前に向かせた。

「孝雄ちゃん、あんた毛はいつも生やしっぱなしなの?」
「毛……?いや、毛は剃ったことない……」
「今時は若い男の子も脱毛して毛を剃るのよ。田舎の男の子もあんたくらいの歳の子は脱毛してるそうよ。孝雄ちゃんもそうしなさいよ」
「う、うん……」
「母さんも少し前に脱毛したのよ」
「考えとくよ……」

 母は僕の太ももや足首を丹念に洗うと、反り立った僕の肉棒の先端を呆れたように見つめ、指先で弾いた。

「こんなに大きくしちゃって……」
「も、もういいよ。ありがとう」
「何言ってるの。これからでしょ。ほら、こっちに来て」

 母は僕の前に膝をつくと、肉棒をそっと手のひらで包んだ。
 
「母さんが来てよかったわね。お店に行ってこんなサービス受けると、何万円も取られるのよ」

 ボディソープを手に盛り直すと、母は僕の亀頭に泡を広げた。そのまましなった肉茎に指を這わせ、細かなところまで丁寧に洗い始めた。

「ほら、綺麗になったわ」

 洗い終えると、母は僕を見上げて笑みを浮かべた。泡で滑りが良くなった僕の肉棒を軽く扱き始める。

4へ続く

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「母さん、それはいいよ。やめて」

 母の手を握ると、強い力で手を弾き返された。

「男でしょ、いつまでも恥ずかしがってないの」

 母は手際よく何度も僕のペニスを扱き、あっという間に僕を射精へ導いていった。

「で、出ちゃうよ」
「いいのよ。出しなさい。母さん平気よ」

 股間に顔を近づけ、母は手を上下させながら強い力で亀頭を握った。僕はすぐ我慢ができなくなった。しばらく腰をくねらせていたが、とうとう限界に達し、母の目の前で恥ずかしげもなく溜まったザーメンを噴射させた。

「孝雄ちゃん、すごいわね……」

 手のひらにぶちまけられた僕のザーメンを見て、母は目を丸くして驚いた。

「ごめん……」

 亀頭から噴き出すザーメンを最後の一滴まで絞り出し、母は再びシャワーを出して、僕の肉棒を洗った。

「スッキリしたの?」
「う、うん……」
 
 母は僕の肉棒を洗い流すと、ホッとしたように笑みを浮かべた。

「今度は孝雄ちゃんの番。母さんが髪洗うのちょっと手伝ってね」

 母はノズルを僕に手渡した。
 お湯の温度を確かめ、僕は母の髪にお湯をかけた。

「ちゃんと前見てる?大丈夫?」
「う、うん……大丈夫だよ」

 突然の手コキに、心がすっかり揺らいでいた。気を取り直し、母の髪にお湯をかけ直すと、その後、ノズルを置き、髪をシャンプーで洗った。

「意外と上手ね……」
 
 僕の手が髪を這うと、母は目を閉じ、気持ち良さそうに息を吐いた。
 泡が行き届くと、自分の手で髪を掻き、泡を髪になじませている。
 作業を終えると、またノズルを僕に手渡した。

「ほら、お願い」

 再び母の髪にシャワーを浴びせた。湯が髪を伝うと、母は生き返ったように何度も髪に手を入れた。

(すごい体してるよ……)

 湯水に濡れる母の体は驚くほどに美しかった。
 走る湯水が大きな胸の先端で乳首にぶつかり、小さく飛沫を飛ばす。迫力のある母の横乳にすっかり僕は魅了されてしまった。

「もういいわ」 

 流し終えると、髪にタオルを巻き、母は僕を振り返った。
 
「孝雄ちゃん、お湯に浸かろうよ」

 母は僕の手を引いて湯船に足をつける。
 
「こんなに大きな浴槽がついてるって思わなかった。二人入っても全然平気ね」

 湯船に座ると、母は僕の脚の間に割って入り、背中を胸に押し付けて息を吐いた。
 後ろからそっと母の体を抱き寄せる。母は気持ち良さそうに伸びをして、僕を振り返った。

「おっぱい触りたいなら触っていいわよ」

 母は僕の両手を取り、自分の胸を触らせた。

「さっきからちょっと無口になってるの何なの?」
「別に無口になってないけど……」
「母さんだって女なのよ。女性にこうされると嬉しいでしょ」
「うん……」
「しかも今日は大サービスよ。あんたの下のお世話までしてあげたんだもん」

 後ろから母の胸を揉むと、再び股間が持ち上がった。
 豊胸胸は触り心地も抜群だった。
 揉むと大きな胸が指の力に押し負けるように形を変え、指を押し返してくる。
 触るうちに乳輪も硬くなり、お湯の中でツンと上を向いて僕を挑発し始めた。

「ねえ」
「何?」
「こっちも触っていい?」

 手を下ろし、母の股間をさりげなく触ると、母はちらりと僕を振り返り、「あんた、すけべね」と鼻をつまんだ。
 
「母さんのそんなところに興味あるの?」
「あるといえばあるよ……」
「少しだけよ」

 母が前を向いたので、お湯の下で母の股間に指を伸ばした。
 下腹からそっと手を差し込んで母の割れ目を触ると、お湯の中でも母の恥部が濡れているのがわかった。
 そこだけがヌルヌルとして、触り心地が違ったのだ。

「母さんが来てよかったでしょ」
「そうだね……」
「こんなにハッスルしちゃって……」

 母が手を後ろに伸ばして僕のペニスを掴んだ。

「いいわよ。もっと触りなさい……」

 夢中になって母の恥部を弄ると、母は何も言わずに僕の指の動きを許してくれた。
 
「母さん、孝雄ちゃんと結婚すればよかった。お父さんと違って優しいし、素直だし。大好きよ」

 風呂から上がると、脱衣場で、互いの体を拭きあった。
 母の体にタオルを這わせると、また自然と母のおっぱいに手が触れた。
 
「孝雄ちゃん、また……。まるで孝雄ちゃんのために豊胸したみたいね」

 しつこく胸を触る僕を見つめ、母は悪戯げな笑みを浮かべた。

「いいのよ。母さん、嫌じゃないから。おっぱいの大きな奥さんができたと思って、触りたい時に触りなさい」

 体を拭き終え、服を着始めると、母はパンツを広げて僕に履かせてくれた。

「先に出てなさい」
「うん……」

 脱衣場を出ると、母も服を着終え、すぐ僕の後を追ってキッチンにやってきた。

「冷蔵庫にビールがあったでしょ。母さん少しもらっていい?」
「いいよ」

 冷蔵庫を開け、缶を取り出して母に渡すと、母は蓋を開け、嬉しそうにビールに口をつけた。

「孝雄ちゃんも飲みなさいよ」

 母がもうひと缶取り出して僕に渡したので、僕もビールを飲んだ。

「後で髪乾かすの手伝ってよ」
「いいよ」

 そう言うと母は嬉しそうに僕に体を寄せた。

「若いっていいわね。お風呂に入っただけでこんなにお肌がつるつる……。母さん、うらやましいわ」

 キッチンで体をくっ付け合うと、まるで年の差夫婦のように母ははしゃいだ。
 嬉しそうな笑顔を見ると、僕もホッとした。母との同居生活も悪くないなと思った。

5へ続く

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 その後、キッチンのテーブルで母の髪を乾かすと、母はテーブルに座ったまま化粧道具を広げ、寝る前のスキンケアを始めた。
 僕は眠くなったので先に立ち上がって寝室に向かった。

「もう寝るの?」
「うん。明日仕事だよ」
「そうね」

 母もスキンケアを終えると、風呂場やリビングを軽く片付けて、寝室にやって来た。
 布団を二つ並べたので、いつもより6帖間を狭く感じた。
 自分の布団に入ると、母も布団に入り、手を伸ばして照明を切る。
 そのまま二人で眠ったが、明け方気がつくと、母はなぜか僕の布団に潜り込んでいた。

「どうしたの?」
「ちょっと寂しいの。母さんの体抱いてて」

 母が腕枕を求めたので、言われるまま肩を抱いた。
 
「母さん、23で結婚したでしょ。今まで、父さんと一緒だったから一人になるの初めてなの。これからのこと考えるとちょっと不安になるのよ」
「僕がいるから大丈夫だよ」
「孝雄ちゃん、母さんのこと見捨てないでね」

 母が目を閉じたので、僕はしばらく母の肩を支えながら、寝顔を見つめた。母の寝顔はとても穏やかだったが、どこか疲れているようにも見えた。

 スヤスヤと眠る母を見ると、またおっぱいへの興味が湧いてくる。眠っていることを確かめ、母のパジャマのボタンをこっそりと外した。

 母の胸を近くで凝視すると、たまらない気持ちになった。しばらく見つめていると、母が突然寝返りを打って仰向けになった。
 寝息を確認すると体を起こし、再びパジャマの内側を覗いた。
 もう衝動を抑えることができなかった。妖艶な母の胸が僕を完全に目覚めさせていた。乳房にそっと顔を寄せると、母の寝言が聞こえた。僕の名前を呟いていた。起きないことを用心深く確認すると、母の乳輪に口をつけた。飴玉のように膨らんだ乳首を気づかれないよう、何度も吸った。


 翌朝、母と朝食をとった後、すぐ会社に出かけた。
 僕は昼間、広告代理店の営業をしていて、この日も午前中、電話でアポを取り、午後から営業に出た。
 14時過ぎに出先の定食屋で昼食をとったが、タイミング良く、父から電話がかかって来た。

「孝雄、ちょっと困ったことになったよ。母さんが急に家を飛び出してしまってな。お前のところに連絡なかったか」
「連絡も何も、今家にいるよ」
「やっぱりそっちに行ってたのか」
「昨日突然押しかけて来て、父さんと別れるって泣いてたよ」
「いや……すまんな。お前には迷惑かける」
「佳子さんとの浮気がバレたって聞いたけど」
「そうなんだ……原因は俺だ」
「いい歳して良くやるね」

 そう言うと、父は僕に「悪かった」と申し訳なさそうに謝った。

「ほとぼりが冷めたら母さんにも謝れば。当分はうちで面倒見ておくから」
「いや、それがな……。父さん、実は母さんともう別れようと思ってるんだ。佳子が妊娠してることがわかったんだ」

 妊娠までは僕も聞いていなかった。
 本当なら母と父はもう完全に終わりだ。

「仮にも母さんの妹だよ。親戚筋になんて説明するんだよ。田舎の一軒家で姉妹どんぶりしちゃって……。笑い者になるよ」
「父さんも反省してるよ。でもできてしまったものは仕方がない。ちゃんと責任をとって佳子と結婚するよ」

 電話の向こうで父がため息をついた。

「まあ、とにかくどうするかきちんと決まったら連絡してよ。母さんにもきちんと話をしないといけないし」
「あいつには俺から話す。何回か電話をしてるんだが、ちっとも電話に出てくれないんだよ」
「そりゃそうだよ。メールはしたの?」
「してある。それも返事はなしだ」
「大変だね……」

 父との電話を切ると、一気に気持ちが重くなった。
 二人の離婚劇に巻き込まれる高齢の祖父母や、いい年をして独り者になる母を思うとやるせない気持ちになる。

 
 家に帰ると、母がキッチンで夕食を作っていた。

「おかえり。もうすぐご飯の支度終わるよ」

 母は火を止めて入口で僕を迎えると、僕のカバンを運び、寝室で僕がスーツを脱ぐのを手伝ってくれた。
 
「孝雄ちゃん、明日から母さん、お昼のお弁当作ってあげようか」
「お弁当?」
「いつも外食してるんでしょ。お弁当があると少しは節約できるんじゃないの」
「まあ、そうだけど……。母さん大変じゃないの」
「平気よ。母さん、人にご飯作ってあげるの好きなのよ。明日からお弁当食べてよ。さっき、買い物に行って、お弁当箱も食材も買っておいたから」
「わかったよ」
 
 ふと母を見ると、履いているスカートに自然と目がいった。

「それはそうと、母さん、今日すごい格好だね。それで買い物行ったの?」

 母は体にフィットした黒のワンピースを着ていたが、スカートの丈が驚くほど短く、生足が腿の付け根まで丸見えになっていた。

「まさか。外に行く時はちゃんとパンツ姿で出たわよ。孝雄ちゃんが喜ぶかなって思って着替えたの。いいでしょ、これ」
「う、うん……」
「母さん、孝雄ちゃんに早く家に帰ってきて欲しいの。いろいろ考えて着るものをこれにしたの」

 その後、母は作業に戻ったが、僕は母のスカートにすっかり目が釘付けになってしまった。
 コタツに寝転んでキッチンに目をやると、母のパンティが丸見えになっている。母はスカートの下も、僕を挑発するような赤いレースのパンティを着けていた。むっちりとしたお尻にそのパンティがよくフィットし、官能的な曲線を描いていた。

 コタツの中でそっとズボンに手を入れると、股間が反応して、すでに硬くなっていた。
 たまらなくなって立ち上がると、母のそばに立ち「手伝おうか」と声をかけた。

「ありがとう。じゃあ、お皿準備してよ」

 母に言われてテーブルにお皿を並べた。
 母がシンクで使った調理器具を洗っていたので、隙を見てそっと背後に立ち、お腹に腕を回した。

「孝雄ちゃん?」

 母が不思議そうに僕を振り返った。
 僕は母の背中を抱きながら手を下ろし、スカートを捲ってお尻を触った。

「いやだ……」

 母が慌ててお尻を逃したが、僕はそのままスカートに手を入れてパンティを撫で続けた。

「また母さんに欲情しちゃったの?」
「ちょっとね……」

 そのままパンティに手を差し込み、お尻を直に触ると、母は腰をくねらせながら「準備できないじゃない。もうだめ」と僕の手を握った。
 
「後でお風呂入りましょ。お風呂なら好きに触らせてあげる」

 母はそう言って僕を宥めた。
 渋々作業に戻ると、母はチラチラと僕を振り返り、手が空いたタイミングで僕に体を寄せてきた。

「孝雄ちゃん、母さん本当は嬉しいのよ。少し待っててね」


 夕食の準備が終わり、食卓で母と向かい合ってご飯を食べたが、艶かしいお尻の残像が頭に甦り、僕は食事どころではなくなってしまった。
 すっかり食べる気が失せて箸を置くと、母が不思議そうな顔で僕の目を覗き込んだ。

「そういえばさ、昼間父さんから電話があったよ」
「そう……」
「佳子さんが妊娠してるって」
「知ってるわよ。昨日母さんにもメールがあったの。でもどうでもいいわ。そんなこと」
「離婚するにしても、何にしても一度連絡をとって話し合ってみれば」
「話し合う必要なんてないわよ。離婚届を送ってきたら判をつくだけよ」

6へ続く

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 母はそう言ってため息をついた。

「佳子さんもこれからどうするんだろうね……」
「あの子とは、もう口を聞くことはないわ。勝手にすればいいのよ。人の亭主寝とったりしてさ」

 僕が食事を食べる手を止めていると、母が机の下で突然足を伸ばして僕のすねをつねった。
 
「何?」
「お箸止まってるわよ」
「ちょっと今日お腹いっぱい」
「せっかく作ったのに……」
「後で食べるよ」

 大きく伸びをし、スマホを取り出して画面を見始めると、母はまた机の下で足を伸ばし、僕の足の指をつねった。
 母の足に仕返しをすると、母はさらに行動をエスカレートさせて、今度は僕の股間に右足を突っ込んできた。親指と人差し指の間で僕の股間をはさみ込むと、じりじりと締め上げて左右に揺らし始める。

「やめろよ」

 母の足をほどき、すぐやり返してスカートの奥に足を押し込んだ。母のパンティの割れ目に指を押し込むと、母は悲鳴のような声を上げた。
 子供のように戯れ合いながら互いの性器をいじり合っていると、途端に僕のスマホが震えた。

「あれ、佳子さんだ」

 スマホの画面に佳子さんの名が表示されていた。

「出なくていいわよ」

 母が僕のスマホを取り上げた。
 しばらく着信を放置すると、スマホはすぐ静かになった。

「出なくていいの?」
「いいわよ。放っておけばいいの」

 母は僕の目を見てまたため息をつき、箸を置いた。

「母さんも後で食べる。孝雄ちゃん、お風呂入ろ」

 母は僕の皿と自分の皿に手際よくラップを巻きつけると、僕の手を引いて、浴室に引っ張っていった。


 脱衣場に入ると、母は昨日のように僕の着ているシャツに手をかけ、服を脱がせ始めた。
 僕を全裸にさせると、自分の体を密着させ、「母さんのも脱がしてよ」と急に甘えるような声を出した。

「自分で脱ぎなよ」
「いいの。脱がせてよ」

 母が手を取ってせがむので僕はワンピースのファスナーを下ろした。
 胸元がはだけると、胸を包んだ赤いブラが露わになった。パンティとお揃いのレースのブラだった。
 膝までワンピースを下ろすと、下に履いた赤いパンティも顔を出す。

「エッチだねこの下着」

 僕は母の太ももをそっと撫で、パンティに浮き出た割れ目に指を擦りつけた。

「やめなさい」
「こんなパンティ履くのが悪いんだよ」

 しゃがんで母の恥骨に頰をすり寄せると、母はくすぐったそうに僕の頭を押し返した。

「じっとしてて」
「嫌よ、孝雄ちゃん……」

 母の手を掴み強引に口を押し付ける。

「お母さんの体好きね……」
「え?」
「今朝、お布団でこっそりおっぱい舐めてたの知ってるのよ」
「気づいてたの?」
「一生懸命舐めてるから、起きると悪いと思ったの。でも嬉しかったよ」

 母が笑顔で僕の頰を撫でた。

「母さん……。パンティも脱がしていい?」
「いいわよ。一緒に入るんだもん」

 目の前のパンティを掴み、膝までずり下ろした。
 下から母の割れ目が顔を出す。

「ほら、入りましょ」
「待って」

 母の見ている前で割れ目を覗き込み、指を入れる。
 
「やめなさい……」

 割れ目に中指を沈ませると、内側が濡れているのがわかった。指先に粘っこい液体が付着し、指を離すと糸を引いた。

「母さん、エッチだね」
「孝雄ちゃんが悪いのよ……」

 立ち上がって母の背中に腕を回し、ブラのホックも外した。

 腕からブラを抜くと、昨夜こっそり舐めた乳首をまじまじと見つめ、その先端に口をつけた。
 
「ほら、もういいでしょ。入りましょ」
「まだ」
「体洗ってから……。汗臭くないの?」
「大丈夫だよ」

 仕事中、吸いたくて仕方がなかった母の胸を口に含むと妙に感動して体が震えた。気がつくと僕の股間もすっかり硬くなっている。

「孝雄ちゃんたら……親子でこんなことするの、ほんとはよくないのよ……」

 母は腰に回った僕の腕を解こうとしたが、僕は母を離さず、右、左と交互に乳首を吸った。

「父さんに似てスケべね……」

 母はそう言って僕の頰をつねった。

 しばらく母の胸を弄んだ後、母は「さあ、もういいでしょ。母さん、体洗いたいの」と僕の腕を強引に引いて浴室に引っ張り込んだ。
 昨夜と同じように体を洗い合うと、母もすっかり興奮したのか、途中、急に目をとろんとさせてペニスを触り始め、しゃがんで僕の亀頭を口に咥えた。

「母さん……」
「この方が気持ちいいでしょ」
「うん……」

 温かい感触に包まれ、僕はすぐに我慢ができなくなった。
 母はしばらく僕の肉茎を吸い続けると、その後は指も使って、僕を少しずつ射精へ導いてくれた。


 風呂から上がると、パジャマに着替え、キッチンテーブルで髪を乾かしあった。
 その後はコタツに入ってテレビを見て過ごす。

 風呂場でいちゃついたせいか、母はすっかり気分を良くし、隣に座って僕の腕に寄りかかってきた。

「孝雄ちゃん、みかんまだ残ってるよ」
「今いいよ」
「のど乾いてない?お茶入れてあげようか」
「大丈夫」

 コタツの下で母はさりげなく僕の股間を握っていた。
 振り返ると、すっかり女の目で僕の顔を見つめている。母が男として僕を意識しているのがすぐにわかった。

「ねえ……」
「何?」
「また、おっぱい吸わせてよ」
「さっき吸ったばかりじゃない。後でお布団で吸いなさい」
「今がいいんだよ」

 母の胸に顔を埋めると、母はパジャマの胸元をはだけ、僕の頭を谷間に抱いた。
 零れた乳首に口をつけると、また風呂場の感動が蘇ってくる。

 母の体からは風呂上がりの甘い香りが漂っていた。夢中になって吸うと、何度も唾液の音が立った。

「豊胸、大成功だよ」
「ほんと?」
「このおっぱいを嫌いだっていう人はいないよ……」

 乳首も以前よりずっと大きくなっていた。哺乳瓶の吸い口のように膨れた乳首を口に含むと、引っ張るように何度も吸い上げた。母も僕のズボンに手を入れている。パンツの中で硬くなった肉棒を掴み、僕の横顔を見つめながら優しく右手を動かし始める。

7へ続く

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 寝室に行くと、母はすぐ僕の布団に潜り込んできた。

 コタツで乳繰り合ったせいか、気持ちを変に高ぶらせていて、僕を抱き寄せると、切ない目を向けながら頰や耳に唇を押し当ててきた。

「孝雄ちゃん……。女性とキスしたことあるの?」
「キス?」
「ちゃんとしたキスよ。大人がする本物のキス。したことないんでしょ」

 母は僕の上唇を人差し指の先端でそっとなぞった。

「彼女がずっといなかったからね。でも、風俗でなら……」
「風俗?」

 母の表情が急に変わった。

「そんなところに行ってるの?」
「時々ね」
「がっかりじゃない……」
「どうしたの」
「こっちで頑張ってるって信じてたのに……」

 急にしゅんとし、母は僕の隣に横になった。
 掛け布団を胸の上で押さえ、冷や水を浴びせられたような目で僕を見つめている。

「頻繁に行ってるわけじゃないよ」
「あそこは世界中の病気が集まってくる場所よ」
「大げさだよ……」

 母が黙り込んでしまったので、僕は慌てて謝った。

「もう行かないよ……。何度か行っただけだよ。変な話してごめんね」

 体を起こすと母も起き上がって、僕の背中に寄りかかってきた。

「母さん、決意を固めて、今、孝雄ちゃんの奥さんがわりになろうって頑張ってるの。もうそんな場所に行かないって約束して」
「行かないよ……約束する」

 振り返って母の目を覗き込むと、母が気を取り直して、僕の頰にキスをした。

「電気消してちょうだい……」
「うん……」

 立ち上がって部屋の照明を消すと、母が再び肩に顔を寄せた。

「孝雄ちゃん、ほら、こっち向いて」
「どうしたの?……」
「キスよ。母さん、孝雄ちゃんと燃えるようなキスがしたいの」

 暗がりで僕の顔を覗き込み、母は自分の唇を僕の口元に寄せた。

「目を閉じて」

 瞼を閉じると、母の唇がそっと僕の唇に重なった。

「まだ動かないでね……」

 しばらく唇をくっつけていると、口の中に母の舌が潜り込んできた。

 舌先が触れ合うと、温かな唾液の感触に僕も興奮して体が震えた。
 気持ちを探り合うように何度か舌先をくっつけ合うと、やがて母は僕の舌にねっとりと自分の舌を巻きつけ始めた。

「風俗の子なんかとするより、母さんとした方がずっとドキドキするでしょ」
「うん……」
「孝雄ちゃん、ほら。母さんのパジャマ脱がして……」

 母に言われ、パジャマのボタンを一つずつ外した。はだけた胸元から乳房が零れると、母は僕の手を握って自分の胸を触らせた。

「もっとキスして。母さん、孝雄ちゃんのキスが欲しいの」

 母の胸を手のひらで握りながら、再び唇を重ねた。僕から舌を差し込むと、母は口の中で嬉しそうに何度も僕の舌を吸った。

「ドキドキする……。若い頃に戻ったみたい」

 暗がりで笑みを零し、母はズボンの中にそっと手を忍び込ませてきた。僕の下腹部を弄ると、硬くなった肉茎をパンツの上から握った。

「こんなにしちゃって……」

 パンツを捲って僕の肉茎を取り出すと、母は膨れ上がった亀頭を手のひらに包んだ。

 僕はズボンとパンツを下ろすと、母の前で肉茎を露出させた。母もパジャマを脱ぎ、パンティ一枚になった。

「母さん、今すごく幸せ」

 裸の体をくっつけあい、舌を絡め合った。母の胸を握ると、膨れ上がった乳首を何度も指先で摘んだ。

「母さん、孝雄ちゃんのためだったら、なんだってしてあげられる」

 母はそう言って僕を布団に寝かすと、股間に顔を埋めて、肉茎に頰を押し当てた。

「もっと脚開きなさい」

 股を開くと、母は目の前の亀頭に口をつけた。静かに口淫を始める。

「昨日からずっと孝雄ちゃんのことばかり考えてたの。孝雄ちゃんが世界で一番好きよ……」

 濡れた舌が何度も亀頭の上を履った。口を窄めて肉茎を吸う母を見ると、僕も愛おしくなって母の髪を撫でた。

 静まり返った部屋に母の唾液の音だけが響いていた。下腹部に広がる温かな感触に酔いながら、僕も太ももに押し付けられた母の乳房を触った。
 
「父さんとはずっとしてなかったの?」
「父さんは気まぐれよ。週に何度もしてきたり、全くしなくなったり……。でも、もう何年もしてないわ。あんな人のこと、母さん、どうでもよくなっていたし。今は母さん、変わったの。残りの人生を孝雄ちゃんのために生きるって決めたの」

 母が顔を上げたので、そっと腕を引き、布団の上で四つん這いにさせた。

「母さんのお尻見せて……」

 母が腰を持ち上げた。僕は母のパンティを膝までずりおろした。目の前に真っ白なお尻の割れ目が顔を出した。その母のお尻に頰をつけると、割れ目の奥を覗き込んだ。

 脱毛の成果か、母のお尻はとても綺麗な色をしていた。色白な肌と同じで、黒ずみがほとんどなく、肌もモチモチとしている。

 後ろから手を入れて母の恥部を撫でた。母の股間はすでに濡れていて、指を入れると、指先がすぐ愛液に包まれた。

「舐めていい?」
「なんでもしなさいよ……」

 顔を押し込んで、割れ目に舌を這わせると、母は腰をくねらせながら、苦しそうに息を吐いた。

「母さん、孝雄ちゃんのおやつになったみたい……」

 顔を真っ赤に紅潮させ、母は悶え始めた。濡れた花弁に舌を這わせると、お尻を揺らして声をあげる。
 
 舐めれば舐めるほど、蜜が溢れ出てきた。

「もう我慢できない……」

 母の足元がふらつき始めると、僕は体を持ち上げ、そそり立った肉茎をそっと母の割れ目に押し当てた。濡れた膣口に亀頭を潜り込ませる。

「孝雄ちゃん、それはだめよ……」

 母が途端に腰を逃した。愛液の壺に一瞬、潜り込んだ亀頭がすぐに抜けた。

「入れるのは良くないわ。だって親子なんだもん」
「親子とか、もうそんなの関係ないよ」

 母を抱き寄せ、布団の上に押し倒した。
 上に覆いかぶさって、再び亀頭を割れ目に押し当てると、母はイヤイヤをしつつも、素直に足を開いた。

 腰に力を入れると、亀頭が再び母の中に潜り込んでいった。

「孝雄ちゃん、母さん、おかしくなっちゃう。やめて……」

 母がまた腰を引いた。奥に届く前に亀頭が抜けた。
  
「母さんと一つになりたいんだよ」
「だめよ、こんなことまでしたら、もう戻れなくなるのよ……」

 構わず肉茎を恥部に押し当てた。母は僕の腕をぎゅっと握って抵抗した。

「先っぽだけ。それならいいでしょ」
「だめよ。同じことよ」
「同じじゃないよ。奥まで入れないから……」

 亀頭を押し込むと、肉茎の先端だけを恥部に滑り込ませ、腰を振った。

「孝雄ちゃん、ダメだったら……」
「全部入れてないよ」

 腰を動かすたびに母の荒い息遣いが部屋に響いた。
 母はまだ抵抗があるのか、亀頭を時折強い力で締め付けて押し出そうとする。

 親子である以上、相性が悪いわけがなかった。
 何度かピストンを繰り返すうち、母は突然僕にしがみついて、ブルブルと体を震わせた。

「ダメ、母さん、おかしくなるわ……」
「母さんのすごくいいよ……」
「ああ……孝雄ちゃん……もう無理よ。孝雄ちゃんとこんなことになってしまうなんて……母さん、ダメな女ね」

 しばらく母はもがいていたが、やがて腹を決めたように僕を抱き寄せ、両脚でお尻を挟み込んだ。
 
「孝雄ちゃん。もういいの……我慢しないで」
「え?」
「……このまま奥まで突いて」
「いいの?」
「母さん、もう自分を抑えられないの……」

 母はすっかり取り乱し、泣くような表情で、僕に挿入を懇願した。

 言われるまま奥まで挿入した。
 根元の部分まで恥部に入れると、肉茎全体が温かな蜜に包まれた。

「こんなこと誰にも言っちゃダメよ……」

 母は苦しそうに悶えた。

「痛くない?」
「大丈夫よ。孝雄ちゃん、もっと突いて」

 夢中になって母のおまんこを突いた。
 気がつくと母は何度も背中を反り返らせ、激しく乳房を揺らしている。

「もう、母さん……孝雄ちゃんのものよ……」

 ヌルヌルとした膣の中を僕の亀頭が滑る。母の舌を吸いながらさらに強く腰を振ると、母はとうとう体を震わせイッてしまった。

「母さん……」
「孝雄ちゃん……大好き……」

 ぐったりとした母の体を見つめ、汗ばんだ乳房を吸った。

「孝雄ちゃんは気持ちいいの?」
「すごく気持ちいい……。母さんときっと相性が合うんだよ。びっくりするほど興奮してる」

 乳首から口を離すと、結合した股間に目を落とした。
 母に挿入していると思うと、また体が熱くなる

8へ続く

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「母さんの中に入ってる……信じられない」

 母に体を密着させると、再び肉茎を母の下腹部に押し込んだ。

「イキそうだ……」
「いいのよ。そのまま出して」
「中に出ちゃうよ」
「母さん、いいのよ。孝雄ちゃんが欲しいの。全部、孝雄ちゃんの好きにして……」

 激しく膣を打ち付けると、下腹部を強い刺激が襲う。
 母を抱き寄せると、もう我慢も限界だった。母の膣の中に勢いよくザーメンを噴き出させた。

「孝雄ちゃん……すごく熱いわ……」

 中に出されたのがわかると、母も興奮したのか、僕の首に何度も頰を摺り寄せ、キスを繰り返した。
 その後、母は朦朧とするように目を閉じ、体の力を抜く。

「ばかね、私たち……。死んだら地獄行きよ……」

 体を起こし、ぐったりとした母から肉茎を抜く。

「大丈夫?」
「大丈夫……少し休ませて」

 ティッシュを抜き、母の股間を拭った。
 拭き終えると、母は僕の手を握り、隣に寝るよう言った。
 掛け布団をかけ直すと、布団の下で僕の体を強く抱き寄せる。

「孝雄ちゃん、またキスして」
「う、うん……」
「今夜は母さんから離れないで」

 その後、二人とも眠ってしまった。明け方、急に肌寒くなって目を覚ます。
 僕が体を起こすと、母も起き上がって僕の背中に抱きついてきた。

「寒いでしょ。服着ないと」

 母の裸の上半身にパジャマを着せた。

「孝雄ちゃん、今夜のこと後悔してない?」
「してないよ」
「母さん、ずっとドキドキしてる。起きたらまた濡れてるのよ」

 さりげなく母の淫部に触れると、母の言う通り、ヒダの内側に蜜が満ちていた。
 うつ伏せになった母の体にそっと覆いかぶさった。お尻に自分の肉茎を擦り付けると、僕の肉茎もすぐ持ち上がった。

「孝雄ちゃんも硬くなってる」
「あんなに気持ちよかったんだもん。仕方ないよ」

 柔らかな脂肪に何度も肉茎を押し付けると、母はそっと腰を浮かせ、お尻の割れ目を僕に向けた。

「孝雄ちゃん、もう一度したいんでしょ」
「疲れてるんじゃないの?」
「ゆっくりしてくれるなら大丈夫よ。母さん、昼間、仕事もしてないでしょ。少しくらいなら平気よ」

 お尻の誘惑に屈し、反った肉茎をそっと母の割れ目に押し込んだ。膣口に亀頭が届くと、ゆっくりと腰を突き上げ、母の中に入った。

 寝バックのまま、掛け布団の下で静かに腰を動かし始めた。濡れた膣の中を僕の肉棒が軽快に滑った。

「痛くない?」
「大丈夫よ。孝雄ちゃん、気持ちいい?」
「うん……」

 肉茎が抜けると、母がこちらに向き直った。正常位で入れ直すと互いの体を抱きしめあい、何度もキスをしあう。
 そのままゆっくりと腰を動かし、母の中で果てた。
 
「いつか孝雄ちゃんとこうなるんじゃないかって思ってたの……」

 母の恥部はまだ温かく、熱を帯びていた。挿入したペニスを抜くと、ティッシュを取り、母の股間を拭った。

 当分は母の体から離れられそうになかった。

(ずっと母さんを抱いていたい……)

 自分の母とセックスをするという罪悪感はなかった。それどころか母との快楽や中出しにただただ興奮を覚えている。

 母を抱き寄せると、僕らは再び眠った。
 幸せな気持ちで目を閉じると、眠りの中で何度も母の夢を見た。


 翌朝目を覚ますと、母は起きて朝食の準備をしていた。
 スーツに着替えてキッチンに行くと、シンクで手を洗いながら嬉しそうに僕を振り返る。

「孝雄ちゃん、おはよう」

 テーブルの上にお弁当箱が置かれていた。

「今日からお弁当持って行ってね」
 
 僕のそばに来ると、母は僕に朝のキスをねだった。
 
「昨日、ごめんね」
「いいのよ。そのおかげで母さん、孝雄ちゃんと結ばれたのよ。今すごく幸せ」
 
 出社前に、玄関で抱き合うと、母はそっと僕の股間を握った。

「早く帰ってくるのよ。帰ってきたら、母さん、また愛してあげる」

 母は香水をつけていた。玄関で胸を触っているとムラムラとしてしまう。
 母は僕のそんな様子に気づき、出社前に少しだけ僕の股間を扱いてくれた。着ていた服を捲り上げ、おっぱいを吸わせて僕を送り出してくれた。

「母さん、もう孝雄ちゃんに夢中なの……」


 営業に出てからも母のことばかり考えていた。
 列車の中で母に体型が似た女性を見つけると、それだけで昨夜のセックスが甦ってきて股間が硬くなる。
 
 途中公園に座ってお弁当を食べた。毎日のように昼食代としてコンビニで千円、二千円を消費をしていたので、母の手作りお弁当をとてもありがたく感じた。食べ終えると、母のことを考え、すぐにでも家に帰りたい気持ちになった。

(今夜も母さんを抱きたい……)

 うちに帰ると、母はエプロンを巻いたまま、僕に駆け寄ってきた。
 まるで新婚の夫婦のように、入口で熱い抱擁とキスで出迎えてくれる。

 母はこの夜も大胆な下着とスカートで僕を挑発していた。ご飯の前に一緒にお風呂に入ると、気持ちが盛り上がるまま、湯船でセックスをした。

 翌日も、その翌日も、母と愛し合った。母は普通の人より少し早く、40代半ばで閉経したというが、性欲はむしろ閉経してからの方が強くなったと言った。日に二度、三度と母を求めるも、嫌な顔一つせず、僕のセックスを受け入れてくれた。

「閉経するともう怖いものなんてないのよ。一番好きな人と、したいだけセックスをして、中にも出せるの」

 夜の母はとても献身的だ。若い女性では絶対に味わえないような、不思議な癒しで僕を射精に導いてくれる。行為も徐々にエスカレートし、最近は乳首に生クリームを塗ったり、パットがめくれる授乳ブラをつけたり、僕を縛って騎乗位でイかせたりとその行為は日々大胆になっていった。
 

 愛し合うようになって二週間があっという間に過ぎる。
 母はこの二週間で腹を括ったのか、自分から父に電話を入れて、離婚の交渉を始めた。
 週末の午後にアポを取り、僕のマンションに父と佳子さんを呼びつけると、迷うことなく離婚届に印をついた。その後は父さんと話をすることもなく、二人を追い返してしまった。
 
9へ続く

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 父と佳子さんが帰った後、母は祖父母にも連絡を入れ、離婚の報告をしていた。
 その夜は寂しかったのか、コタツでくつろいでいる最中、突然僕の膝に跨って、セックスを求めた。

「孝雄ちゃん、母さんのおっぱい舐めてよ」

 着ていたトレーナーを捲り上げると、母の背中に腕を回し、体を支えながら、おっぱいに吸い付いた。

「また生クリームつけてあげようか」

 母が僕の頭を撫でながら言う。

「まだ残ってるの?」
「うん。まだあるよ。待ってて」

 母は立ち上がってキッチンに行き、冷蔵庫から絞り袋に詰まった生クリームを取り出して、僕の元に戻ってきた。
 上半身裸になると、再び膝の上に跨って、自分の乳房を突き出す。

「ほら、孝雄ちゃん、塗ってよ」

 ケーキを盛り付けるように母の体に生クリームを盛った。塗り終えると、スマホをかざして、母の裸を撮影した。

「母さんの裸撮ってどうするの?」
「仕事中、こっそり見るんだよ」
「馬鹿ね……」

 母の胸に口をつけると、舌先で埋もれた乳首を探し、口に咥えた。生クリームの味が口に広がる。
 母も僕に顔を寄せ、口の周りについたクリームを舌で拭った。

「母さんとセックスしてるところも撮っていい?」
「好きにしなさい」

 机の脇にスマホを立て録画ボタンを押した。
 そのまま再び母の胸に顔を埋めると、母の体を丹念に舐めた。

「撮られてると思うと興奮するわね」

 母はそっとスマホの画面を覗き込む。

「ねえ、ここでおちんちん舐めてよ」

 僕は母を膝から降ろすと、ズボンを下ろし、硬くなったペニスを取り出した。

「ほら、生クリームつけて」

 母に絞り袋を渡すと、母は嬉しそうに反ったペニスに生クリームをつけ始めた。

「こんなに大きくなって……」

 塗り終えると、母は反り返った肉茎をそっと口に含んだ。
 僕はスマホをかざして、口淫する母の表情を映した。

「母さん、恥ずかしいよ……」

 亀頭についた生クリームを舐めながら、母は喉元までペニスを咥えこみ、頭を揺らし始めた。
 フェラチオをされる間、僕は着ていた服を脱いで上半身裸になり、母の頭を押さえた。

「孝雄ちゃん、気持ちいいの?」
「すごくいいよ」

 夢中になってペニスを頬張る母を見つめ、僕はまだ生クリームが残った母の胸を揉んだ。

「入れていい?」
「いいわよ……」

 母を床に寝かし、スカートを捲ってパンティを脱がせると、僕はすっかり生クリームの剥がれた肉茎を母の恥部に押し当てた。

 亀頭を押し込むと、母の膣口にゆっくりと亀頭が潜り込んでいく。
 入りきると、母は僕を見つめて苦しそうに息を吐いた。

「孝雄ちゃんに可愛がってもらってる時がかあさん、一番幸せ」

 腰を振ると、母は僕の首に腕を回し、キスをねだった。
 二人とも口の周りが生クリームだらけになっていた。
 
「お父さんにこんなところ見られたらショックで寝込んじゃうかもね」
「見せつけてやりたいくらいよ」

 父の名前を出すと、母は寂しそうに僕の肩に顔を埋めた。

「ねえ、孝雄ちゃん、もっと強く突いて」

 母の体を抱き寄せながら、僕は何度も母の膣を突いた。

「もっと入れてるところ撮っていい?」
「なんでもしていいわよ……」

 スマホを結合部に翳すと、ひどく興奮した。母の淫部はすっかり蜜で満ちていて、その中を僕の肉茎が軽快に滑る。

「どんな風に映ってるの?」
「すごくえっちだよ」

 撮ったものを母に見せると、母はしばし画面に見入っていた。

「孝雄ちゃん、仕事中にこれ見て興奮するの?」
「興奮する」
「嬉しい……」

 肉茎を抜くと、母は四つん這いになった。
 お尻の割れ目を指で開き、後ろから挿入する。

 僕は夢中になってスマホを回し続けていた。

「孝雄ちゃん、今すごく怖い目してる」

 撮る僕を振り返って母がクスクスと笑い始めた。
 喘ぐ母のお尻を掴み、僕は何度も肉茎を突き入れた。

 そのまま母の中で射精する。射精した後もしばらくカメラを回し続けた。

 終わると、そのまま母とお風呂に入り、ベタベタになった体を洗いあった。

「満足したの?」
「うん」
「他の人に見せちゃダメよ」
「わかってるよ」

 湯船の中でもずっと母と体を触りあった。この時間が一生続けばいいのにと思った。

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 お風呂から出た後、寝室に行くと、母は急に僕にしがみついて涙を流し始めた。

「どうしたの?」
「別に……。ちょっといろいろ考えたら悲しくなっちゃっただけ」
「父さんのこと?」
「全部よ。でももういいの。母さん、全部忘れることにする。気にしたってもうどうにもならないものね」

 母の涙を指先で拭うと、母は僕の胸に顔を埋めてまた鼻をすすって泣き始めた。
 背中をそっと抱き、母が落ち着くのを待った。

「孝雄ちゃん、母さんのこと一人にしないでね」
「しないよ。これからはずっと一緒だよ」

 布団に入ると、母の肩を抱いた。
 母は僕の胸に顔を埋め、すぐに眠ってしまった。
 僕はそんな母の寝顔を見つめ、腹を決めた。
 当分はずっと母の恋人として母のそばにいようと……。


 翌朝起きると母はけろっとした顔をして、またいつもの元気な姿に戻っていた。
 僕の顔を見ると、明るく「おはよう」と笑顔を見せる。
 
「お弁当置いとくよ」

 ランチクロスに包まれたお弁当箱を渡され、僕がカバンに仕舞うと、後ろから歩み寄ってきて母は僕の背中を抱いた。

「今日も早く帰ってくるのよ」
「うん。母さん、もう大丈夫なの?」
「大丈夫よ。昨日泣いたりしてごめんね」

 母に背中を押されて家を出た。
 電車に乗ってスマホを取り出すと、母からメールが来ていた。

<これからもずっと孝雄ちゃんのこと愛してあげる>
 

 その後、半年があっという間に過ぎた。
 父は佳子さんと正式に籍を入れ、実家を出て佳子さんと暮らすようになった。
 佳子さんは今、妊娠六ヶ月だという。
 
 母は変わらず僕のそばにいて、近所のスーパーでパートとして働きながら、休みの日にジムやエステに通うようになっている。努力の成果が実ってか、以前よりもずっと生き生きとし、日に日に顔つきや肌が若返っている。

 長期休暇の時は、母と旅行に出かけたりするようにもなった。知らない土地なら手を繋いで歩こうと人前でキスをしようと、誰の目も気にする必要がなかった。思う存分羽を伸ばして愛し合うことができる。

「この歳でまた恋ができるなんて思わなかった」

 温泉宿で僕に抱かれると、母は幸せそうな顔をしてそう言った。
 
「孝雄ちゃんは母さんに恋してる?」
「うん。母さんのことしかもう考えられないよ……」
「母さんもよ……」

 布団の中で母の乳首に吸い付きながら、僕は母への愛を何度も口にした。
 当分はこの誰よりも魅力的なおっぱいから離れることはできないだろう。 
 
「母さん、まだまだ頑張るわ。孝雄ちゃんのためにもっと綺麗になる……」

 母はそう言って僕に跨った。濡れたおまんこに肉茎を入れると、自慢のおっぱいを揺らしながら僕の上で腰を振り始める。

「ねえ、今日母さんのおっぱいに出しなさい」
「うん。またスマホで撮ってもいい?」
「好きになさい」

 イク瞬間にそっとペニスを抜き、揺れる母のおっぱいに射精をした。
 ザーメンに塗れた母の胸をそっと動画に収める。
 
「私たちもお父さんと佳子に負けないくらい幸せになりましょ」

 母がそう言って僕の背中を抱いた。
 僕はスマホに映る母を見つめながら何度も頷いた。

(了)

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